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エスポワール越谷

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

エスポワール越谷の見学の下調べ

コミュニケーションが活発な職場は、雰囲気が良くて業務連携がスムーズですよね。2022年3月にオープンした老健「エスポワール越谷」は、開設時より多職種で意見交換を重ね、理想の施設づくりに取り組んでいるのだとか。多様な働き方を推進し、さまざまな人材が力を発揮できるように、教育や子育て支援を充実させているらしいので、さっそく見学に行ってきます。

形 態
介護老人保健施設
所在地
埼玉県越谷市/大袋駅
定 員
入所定員100名 通所リハ40名
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

百聞は一見にしかず見学開始!!

エスポワール越谷の玄関

玄関

「エスポワール越谷」へのアクセスは、東武スカイツリーライン「大袋駅」より徒歩14分。駅から少し距離がありますが、日勤帯は駅と施設を結ぶ無料送迎バスが運行していますし、マイカー通勤もできるように職員用駐車場を完備しています。玄関では、看護師長が笑顔で迎えてくれました。「ようこそ!今日はゆっくり見学していってくださいね」。

玄関の次
エスポワール越谷の通所リハビリフロア

通所リハビリフロア

通所リハビリフロアは吹き抜けの開放的な空間で、さまざまなリハビリ機器が充実しています。「こちらの広い空間を活かして、住民の皆さんとの交流活動を行っていて、地元の幼稚園児や小学生などがよく訪問してくれます。夏休みには、職員の中学生のお子さんの職場体験を行い、利用者様がとても喜んでくれましたし、お子さんも親の仕事に理解が深まったようです」。素敵な取り組みですね。

通所リハビリフロアの次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

エスポワール越谷の施設行事の様子

施設行事の様子

「こちらは、先日開催したダンスショーの様子です」と、写真を見せてくれました。師長も踊ったのですね!「ええ。趣味のベリーダンスで利用者様を笑顔にできたら…と考えていたので、院内で参加者を募り、有志のダンスチームを結成しました。ダンスを通じて各部署の仲間と交流が深まりましたし、先日は特定技能実習生も『一緒に踊りたいです』と、声をかけてくれてたんですよ」。

施設行事の様子の次
エスポワール越谷の入所フロア

入所フロア

入所フロアに伺い、特定技能実習生の方にお会いしました。「外国人スタッフを採用する上で日本語教育が一番の課題だと考えているので、週に一度は『日本語勉強会』を開いています。もちろん、介護の知識・技術を身に付ける研修も開催していますが、コミュニケーション能力も重要ですから、外国の方も『相手に寄り添った言葉の表現力』を身に付けられるようにサポートしています」。

入所フロアの次
エスポワール越谷のスタッフステーション

スタッフステーション

入所フロアのスタッフステーションでは、多職種カンファレンスが行われていました。「職種を越えたチームケアを実践するため、さまざまな職種が集まって話をする時間を大切にしています。開設から数年の比較的新しい施設なので、体制強化を図る必要のある部分もあり、みんなで意見やアイディアを出し合い、理想の施設づくりに取り組んでいます」と、皆さん。風通しの良い職場ですね。

スタッフステーションの次
エスポワール越谷のスタッフステーション

スタッフステーション

スタッフステーションの一角で、新入職員への指導が行われていました。「介護の仕事に初めて携わる方も安心して学んでいけるように、業務に慣れるまで教育担当の先輩が付き、こんなふうにマンツーマンのOJTを行っています。また、キャリアサポートとして資格取得支援制度を整えているので、働きながら初任者研修・実務者研修・介護福祉士などの資格を目指したいという方も歓迎します」。

スタッフステーションの次

創意工夫を伺う独自の取り組み

エスポワール越谷の入所フロア

入所フロア

入所フロアのデイルームでは、介護スタッフさんが利用者様と向き合っていました。「独自の取り組みとして、フランス発の認知症ケア技法『ユマニチュード』の考えを取り入れて、利用者様と向き合う際は目線を合わせ、手のひらで優しく触れながら穏やかな声かけを意識しています。利用者様の中には認知症の方も多いのですが、スタッフ一人ひとりがユマニチュードを学んでいるせいか、落ち着いて過ごされている方がほとんどです」。

入所フロアの次
エスポワール越谷のスタッフステーション

スタッフステーション

スタッフステーションに戻り、見守り支援システムについて紹介してくれました。「居室のベッドにセンサーを設置し、利用者様お一人おひとりの睡眠状態をこちらのパソコンからリアルタイムで把握できるシステムを導入しています。離床動作だけでなく、ベッド利用中の呼吸数や心拍数なども把握できるため、人手の少ない夜間帯に効率的な見守りができて、職員の負担軽減につながっているんですよ」。

スタッフステーションの次
エスポワール越谷の入所フロア

入所フロア

お次は、子育て中の介護職のお2人にお会いしました。仕事と子育ての両立は順調ですか?「はい。当施設では、子どもの成長に合わせて働き方を見直すことができて、夜勤免除や平日のみの勤務希望にも柔軟に対応してもらえます。子育て中もスキルアップに励みやすいように、施設内研修は業務時間内に開催されますし、個人のスマホから学べるeラーニングも導入されているんですよ」と、お2人。

入所フロアの次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

エスポワール越谷の職員食堂

職員食堂

つづいて、カフェ風の職員食堂へ。とてもおしゃれな空間ですね。「そうなんです。挽きたてのコーヒーを味わえるコーヒーマシンがあり、カフェのみの利用もOKです。当施設では美味しい食事にこだわっているので、献立のバリエーションが豊富で、ときどき登場する行事食が大人気。ランチは1食300円とリーズナブルですし、夜勤時の夕食・朝食は無料で支給しています」。魅力的な福利厚生ですね。

職員食堂の次
エスポワール越谷のロビー

ロビー

最後は、ロビーに多職種の皆さんが集まってくれました。皆さん仲が良さそうですね。「ええ、良好な人間関係は一番の自慢で、働きやすさにつながっています。職員間のコミュニケーションが多いので、利用者様の笑顔につながるアイディアが生まれやすく、昨年度はグループ全体で取り組む夢プラン(個別援助計画)の発表会で、当施設の取り組みが最優秀賞を受賞しました」。それは素晴らしい!今日はありがとうございました。

ロビーの次
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。多様な人材が力を発揮できる職場を目指す老健、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。多様な人材が力を発揮できる職場を目指す老健、いかがでしたか?

さまざまな年齢・性別・キャリアの仲間が集まる職場で、子育て世代やシニア人材、外国人スタッフなどもいきいきと活躍していました。最近では多くの介護施設で外国人採用に取り組んでいますが、こちらの施設では外国人の働きやすさを支える委員会を発足し、言葉の壁を乗り越えよう!と、日本語勉強会を開いているそうですよ。

――働きやすさはどうでしたか?

とても働きやすい職場です。残業は月5時間以内と少ないですし、月3回まで申請できる希望休はほぼ100%通ります。また、比較的新しい施設なので、見守り支援システムなどの最新の介護設備が充実していて、業務の効率化・負担軽減につながっていました。

――では、ここはちょっと、というところは?

より良い施設づくりに向けて新しい取り組みを積極的に取り入れているので、変化を楽しめる方でないと馴染みにくいかもしれません。勉強会や委員会活動も活発で、サービスの充実に向けて多職種で取り組んでいました。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

2026年2月には、近くにグループ病院の「荻島あかり病院」がオープン予定とのこと。オープン前の早期入職者の研修機関として、すでに密な連携体制を築いていて、オープン後も一緒に高齢化が進む地域を支えていく方針だそうです。

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